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道民による氷の上の歩き方

 

40年ぶりの寒波

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昨日、北海道の気温は-10度以下。

40年ぶりの最高寒波が来ました。

 

私自身北海道に住んでいるのですが、少し霜焼けになってしまいました。(現在回復中)

常日頃雪かきしたり、スキーに行ったりして雪を楽しんでいます。

そんな雪の上での生活に慣れているため、本州の人によく「道民は氷の上でダッシュできるんでしょ?」と聞かれます。

 

いいえ、できないです笑

転んで、地面に激突して縫った人も聞いたことがあります。(ひえっ)

 

でも転びにくい歩き方にすることなら、できると思います。

 

では、早速紹介していきます。

 

 

氷の上の歩き方

個人的には2つの歩き方があると思います。

まず一つ目。

 

スケート風に歩く

スケートって滑りながら進みます。

当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、だからこそ、スケートをしていて転ばない方法であると思います。

でも路上では、適宜止まらないといけないので、少しずつ進んでいきます。

つまり、スケートのように少し滑りながら、且つ小刻みに進む。

そんなイメージで歩いてみましょう。

きっと転ぶ確率が減るはず。

 

垂直に歩く

地面に対してまっすぐに歩きます。

つまり、足が地面に着地する時に、垂直につくことで摩擦を減らすことができます。

そうすると、滑りにくくなるのではと思います。

ただし、坂道なのでは、こちらは難しいかもしれません。

 

靴の選び方

実は、靴選びも大事だったりします。

靴の重量や靴底ってポイントだったりするので。

少し紹介したいと思います。

 

重量

軽めの靴の方がコントロールが効きやすいように思えるかもしれませんが、実は重めの靴の方が良いです。

重心が固定されるんですよね。そのため、滑りにくくなります。

車も軽自動車と中型車だったら、中型車の方が滑りにくいため、大きい方が滑りにくいと思います。

 

靴底

単刀直入に言うと、ギザギザしているものが良いでしょう。

靴底がツルツルのものは、摩擦が少ないため、すってんころりんになってしまう可能性があります。

そのため、ギザギザしている靴底に越したことはないです。

 

靴のおすすめ

そこそこの値段の冬靴であれば、問題ないのですが、ティンバーランドの靴とか良いかもしれませんね。防水なので、「うわぁ!雪しみてきちゃった!」ということはほぼないかと思います。

 

まとめ

  • 歩き方はスケート風か氷に対して垂直に歩く。
  • 靴は重量があるものが良い。
  • 靴底はギザギザしたものがおすすめ。
  • 防水対応の靴があればなお良い。

だと思います。

 

2月って、寒さのピークだし、地面が凍って大変ですよね。

少しでも皆さんのお力になれればと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

ご覧いただきありがとうございました!